「自分に自信がないから、一歩を踏み出せない…」
サロンに来てくださる方から、そんな声をよく伺います。
でもね、本当は「自信」なんて、行動を始めるために必要なものではないんです。
自信がないからといって立ち止まったままでは、どうしても現実は変わりません。
大切なのは、自信満々で始めることではなく、ただ淡々とやり続けること。
ふわふわしながらスタートしたっていい。
「これでいいのかな?」と悩みながら進んだっていい。
「なんか違うな」と思ったら、いつでもやり直せばいいんです。
すべての遠回りが、あなたの財産、そして糧になる
いくつも遠回りをした経験、その途中で出会った人、悩んだ時間、感じた感情。
そのすべてが、最終的にあなたにとってかけがえのない大切な財産になります。だから、自信なんて最初から持っていなくて大丈夫。
ただ、もし「自信のなさ」のせいで胸が苦しくなったり、暗い気持ちから抜け出せなくなったり、不安ばかりを検索して動けなくなっているとしたら……それはとてももったいないことです。自分で自分を追い詰めてしまうことになりますから。
この世界は、どんなに怖いことやトラブルが起きたとしても、実はほぼ解決できるようにできています。
絶望を乗り越えて見えた、優しい世界
私自身、これまでに「もう駄目だ…」と思うような厳しい経験を何度もしてきました。
それでも、大好きなIT講師の仕事を30年続け、事務のプロとして20年以上生き抜いてくることができました。
絶望のような経験を経た今、ありがたいことに素晴らしいご縁に恵まれ、「あなたに会いたい」とサロンへ足を運んでくださる方々がいます。余計な心配をすることなく、心を清らかに、周りを明るく照らしながら毎日を元気に過ごせています。
「私にもできたのだから、みんなにも大丈夫だと思ってほしい」
そんな想いで、私は「ルキナルーム」でセラピーやタロットをお届けしています。あなたの中に眠る光を一緒に見つけ、心が軽くなるお手伝いをさせてくださいね。