「相手からすぐに返信が来ないと落ち着かない」
「嫌われないように、常に相手の顔色をうかがってしまう」

恋愛、パートナーシップ、友人や職場の人間関係。
相手のことが好きで、大切に思っている(愛している)はずなのに、なぜか最近しんどい、不安や焦りが止まらない……そんなことはありませんか?
もし心当たりがあるなら、それは純粋な好きのエネルギーが、いつの間にか相手への依存(執着)に変わってしまっているサインかもしれません。
私はIT講師として30年、論理的な思考を求められるビジネスの現場に身を置いてきましたが、実は仕事のパフォーマンスがガクンと落ちてしまう人の多くは、こうした身近な人間関係による脳疲労が原因の一つでもアリんです。
人間関係の執着が生まれると、心には常に「焦りや不安」というノイズが走り続けます。 これをITシステムに例えるなら、裏側でエラーを吐きながら、ずーっと暴走し続けている重いアプリです。
仕事中も、パソコンの画面に向かっているようでいて、脳のメモリの半分は人間関係のモヤモヤを処理するために奪われている。これでは脳のCPU負荷が常に100%になり、いざ仕事をしようとした時に思考がフリーズしたり、ミスが増えたりするのも当然です。
さらに恐ろしいのは、この24時間体制の焦りが自律神経を激しく乱すということ。 常に戦闘モードの交感神経ばかりが働くため、夜眠れなくなったり、原因不明の体の重さに繋がったりします。
「好き・愛してる」は、人生を豊かにする最高のエネルギーです。 でも「依存」は、あなたの脳のメモリを食いつぶし、体まで不調にするシステムバグのようなもの。
このバグを解消するために、私はタロットを掛け合わせています。
ただし、タロットのカードをただ引くだけでは、根本的な解決にはなりません。 じっくりとお話を聴きながら、今、人間関係のどこに執着し、脳のメモリを無駄遣いしているのかをロジカルに紐解いていきます。
会話によって頭(ロジック)を納得させた上で、最後の仕上げに「気功」を行います。 頭で原因がわかっても、すでにガチガチに乱れてしまった自律神経や、体に染み付いた「不安のクセ」は、言葉だけでは抜けないからです。気功によって、その緊張を物理的に緩め、エネルギーの巡りを整えていきます。
「会話による脳の整理」と、「気功による自律神経の解放」。 この両面からアプローチすることで、暴走していたアプリがピタッと止まり、脳も体も驚くほど軽くなります。
「人間関係のモヤモヤで、仕事に集中できない」「焦りで頭が休まらない」という方は、一度ご自身の脳のバックグラウンドをすっきりさせに来てくださいね。