私はタロットを職場のメンタリングツールやパートナー企業とのコミュニケーションツールとして活用しています。
「タロット? スピリチュアルな占い?」
そう思う方も多いですよね(笑)
実はタロットや気功は、私がIT講師として30年、SES営業として毎月100社以上の企業と商談を重ねる中で見つけた即効性の高いツールだったんです。

つい先日も、ちょっとした社内の飲み会の余興としてタロット占いを出してみたところ、予想外の展開が待っていました。
なんと、SE(エンジニア)の子たちが、次々に本音を打ち明け始めたんです。
私がやったことはカードをひいて、彼らの性格や悩みに対して、ちょっとした一言を伝えただけです。
年長者としてのお説教や理論は、いっさいナシ!(笑)
それと、普段から相手を笑わせることを意識しています。
悩んでいるとき、人の脳は近視眼になっています。たくさんの可能性やチャンスが見えなくなっていることも良くあります。
そこへ笑いをいれることで「あれ?深刻な問題だと思ってたけど、意外とあっさり解決するかも」そんな風に考えるゆとりが生まれるんです。
特に転職すべきかどうかや人間関係の悩みなど深刻な内容ほど、慎重に進める必要がありますよね。
そんな時、怒りや焦りを抱えたまま進んでしまうと、後で後悔することも多いように感じます。
私も自分の失敗からそのことを学びました。
なので視点をズラすことで、ほかの考え方もあるかも?そんなきっかけづくりを心がけています。
SE(エンジニア)の仕事は、納期や技術的な課題と人間関係で消耗しやすいITの現場です。
そこで疲弊して悩んでいる人に理屈や常識で諭そうとしても、うんざりするだけです(笑)
そんなとき、タロットという非日常の視点をテーブルに置きます。
すると不思議なことに、それまで1つのことしか見えていなかった視点が整理され、自分自身を俯瞰できるようになるんです。
「別のやり方があるかもしれない」と思えたら、問題解決まであと一歩です。
タロットは、本音を引き出す最高の潤滑油であり、視点をズラし、凝り固まった頭をゆるめる交通整理になります。
実を言うと、かつての私も心身ともに疲れていて、すぐに心が折れる脆弱なメンタルの持ち主でした。
それを変えてくれたのが、私が師事しているココカラ気功創始者のこんのまり先生です。
私は「話しやすそう」「相談しやすそう」と言っていただけることが多いのですが、それはきっと私が完璧な人間ではなく、泥臭い失敗やひどく疲れた経験をしてきたからだと思います。
余裕がない時や疲れている時に客観的になるというのは、とても難しいですよね。
私が行っている気功とタロットを組み合わせたセッションは、私の体験から生まれた現実的なアプローチです。
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チームメンバーの心が掴めず、孤立感を感じている
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「あいつが悪い」という思考のループから抜け出せない
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自分のキャリア、このままでいいのかと迷っている
そんな状態なら、ぜひ一度、私のタロットと気功を使ってゆるむ感じを体験してみてくださいね。
脳の疲れがゆるむと視点が変わって解決策も見えてきます。